かつだ内科・循環器内科クリニック

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患者さんへのご案内 Forpatients

issuance of statement明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、2021年5月6日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、2021年5月6日より、明細書を無料で発行することといたしました。
なお、明細書には「使用した薬剤の名称」や「行われた検査の名称」が記載されます。 その点ご理解いただいた上で、明細書の発行を希望されない方は、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

designated medical care指定医療等

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法等指定医療機関
  • 難病患者に対する医療等に関する法律(難病法)
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
  • 身体障害者指定医

online qualification verificationオンライン資格確認について

当院では、オンライン資格確認により受診歴や薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得し診療をいたします。
取得した診療情報等は診察室で医師が確認できる体制をとり、以下のように活用いたします。

  • 薬剤情報を確認し重複投与がないようにします。
  • 特定健診の結果を診察時の判断や処方薬を選択する時に活かします。

このように、当院ではより質の高い医療を提供できるよう医療のDX化に取り組んでおります。 ご来院時にはマイナンバーカードをご持参いただき、オンライン資格確認にご協力をお願いいたします。

medical dx医療DXについて

当院では、医療DX推進体制整備について、以下の通りに対応しています。

  • 医師が診療を実施する診察室で、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
  • マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
  • 電子処方せんをご利用いただけます。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。(令和7年9月30日までの経過措置)

このように、当院ではより質の高い医療を提供できるよう医療のDX化に取り組んでおります。 ご来院時にはマイナンバーカードをご持参いただき、オンライン資格確認にご協力をお願いいたします。

electronic prescription電子処方せんについて

当院では、電子処方せんをご利用いただけます。
電子処方せんは、これまで紙で発行していた処方せんを電子化したものです。
メリットは以下のような内容があります。

  • 複数の医療機関・薬局間で情報共有し同じ成分のお薬や、よくない飲み合わせのお薬の処方を防ぎます。
  • マイナポータルでご自身の直近のお薬状況が確認でき、飲み合わせの確認など日常生活でのお薬のリスクを抑えます。
  • 処方せん情報をあらかじめ薬局に送ることができ、お薬の受け取りがスムーズになります。

電子処方せんの利用についてはマイナ保険証のご利用が便利です。ご来院時にはマイナンバーカードをご持参いただき、オンライン資格確認にご協力をお願いいたします。

medicines prescribed当院から処方する医薬品について

一般名処方の取り組み

現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため、当院では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。一般名での処方について、ご不明な点などがありましたらご相談ください。

  • 「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。

long-listed drugs長期収載品の処方について

令和6年10月より医療上の必要性があると認められない場合に、患者様の希望等の理由で長期収載品を処方した場合には後発医薬品との差額の一部が選定療養費として、患者様の自己負担となります。選定療養費は、保険給付ではないため消費税等が別途かかります。

information and communication情報通信機器を用いた診療

当院は情報通信機器を用いた診療に対応していております。
情報通信機器を用いた初診診療では向精神薬を処方していません。

After-Hours Support時間外対応体制加算について

当院では、通院されている患者さんが診療時間外に体調を崩された際でも、安心して対応を受けられる体制を整えております。これに伴い、厚生労働省が定める診療報酬基準に基づき、再診時に「時間外対応体制加算」を算定させていただいております。これに伴い、当院に通院されるすべての方々(初診の方を除く)の毎回の診察時に保険点数が4点加算されます。

(1)月・火・木・金:診察終了〜22時 および 水・土:診察終了〜17時

当院にかかりつけの患者さんが時間外に急な症状の変化などで困られた場合は、当院の代表電話(092-674-5039)までご連絡ください。留守番電話メッセージが流れる場合は070-3833-2828へご連絡ください。

(2)(1)以外の深夜・休日・祝日

連携医療機関である以下の急患センター・病院へご相談ください。

  • 福岡市医師会急患診療センター:092-847-1099
  • 福岡和白病院:092-608-0001
  • 福岡輝栄会病院:092-681-3115
  • 千早病院:092-661-2211
  • 福岡済生会病院:092-771-8151

Primary care functions当院におけるかかりつけ医機能について

「かかりつけ医」とは、日常の健康相談から病気の診療、必要に応じた専門医への紹介まで、身近で継続的にサポートする仕組みです。自分の体調や生活背景をよく知る医師がいることで、早期発見・早期治療につながり、安心して医療を受けられます。当院の「かかりつけ医機能」について、以下のようにお示しします。

1. かかりつけ医機能に関する研修の修了者及び総合診療専門医について

  • 研修の終了者及び総合診療専門医:在籍1名
  • 氏名:勝田 洋輔

2. 一次診療の対応について

一次診療とは、体調不良時に最初に相談し、必要なら専門医へつなぐ身近な医療窓口のことです。

(1)一次診療の対応ができる領域

循環器系領域、内分泌代謝・栄養領域、呼吸器系領域、腎・泌尿器科系領域、消化器系領域、肝・胆道・膵臓領域、血液・免疫系領域 など

(2)一次診療を行うことができる発生頻度が高い疾患

狭心症、不整脈、心不全、糖尿病、脂質異常症、喘息・COPD、かぜ・感冒、アレルギー性鼻炎、慢性腎臓病、下痢・胃腸炎、便秘、慢性肝炎(肝硬変、ウィルス性肝炎)、貧血、睡眠障害、頭痛、脳梗塞、末梢神経障害、結膜炎・角膜炎・涙腺炎、骨粗鬆症、腰痛症、前立腺肥大症 など

3. 医療に関する患者からの相談への対応について

可能です。

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